荒木歯科医院

2016台湾マイクロセミナー1

こんにちは、代診の城戸です。
寒さも少しずつ緩んできましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか。

先日3月11日〜13日に、台湾の台北にある台湾大学で、院長の荒木先生がマイクロスコープを用いた修復ハンズオンセミナーを行いましたので、その模様をお伝えいたします。
去年は2日間のセミナーでしたが、今年は3日間となり、実習付きのさらに充実したセミナーとなりました。


今回はインストラクターとして、マイクロ治療を日常的にされている優井上歯科クリニックの井上先生も参加されました。
アシスタントとして当院の衛生士 貞富さんと自分が担当させていただき、また、聴講生として立野歯科の立野先生も参加されました。

3月10日に出発し、無事到着すると、ホテル周辺を散策しました。

夕食は台湾イチ小籠包が美味しいと評判の、鼎泰豐(ディンタイホン)に連れて行っていただきました。
通常、予約はできないというお店を、VIPな台湾の先生方が予約してくださっていました。

初めて台湾の地下鉄に乗ったのですが、切符がなんとICコインでした!ビックリ!

小籠包の他にもスパイシーな麺などをとても美味しく頂きました。


去年お世話になった中華審美学会の先生方ともお会いして、お話できました。


3月11日は、セミナー1日目で、去年に引き続き中国語の通訳をしていただく河原先生ともお会いしました。
David先生からの講師紹介の後、荒木先生の3日間にわたるセミナーが始まります。


1日目は主にマイクロスコープの使い方や、アシスタントワークの基本などが講義されました。


会場参加型の講義で、受講生の方々が退屈しないように工夫が凝らしてあり、さすが荒木先生と思いました。

午後には井上先生と私たちアシスタント2人で、治療の部位ごとのアシスタントワークを実際のユニットを用いて行い、台湾のアシスタントの方々にも生で見てもらいました。
私たちのアシスタントの様子がわかるように、それ専用のビデオまで用意されていました。


途中で台湾のアシスタントの方にも参加していただいて、貞富さんと一緒に、アドバイスをしながら進めました。
一度伝えると、比較的上手にされていたと思いました。
台湾のアシスタントの方は覚えるのがとても優秀で、早く覚えられていました。

荒木先生のマイクロセミナーでは、術者のスキルアップはもちろん、アシスタントワークの大切さも治療を円滑に進める上で重要であることが話されます。

アシスタントワークができていないと、術者である先生がきちんと治療できないだけでなく、患者さんにも迷惑がかかります。
また、先生はマイクロを見ているので視野が狭くなっているため、アシスタントが周りを見る目をもつことが大切になります。
そういった点についての、講義と実習が行われました。



次に続きます。
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