荒木歯科医院

2016台湾マイクロセミナー2

セミナー1日目の夕食は、台湾料理のお店に連れて行っていただきました。


ギョウザやカニ、あったかいスープなど、どれもおいしかったです。

飲み物は紹興酒と台湾ビール、それから100%フルーツジュースをいただきました。
荒木先生も台湾でのフルーツジュースは美味しいと、感激されていました。



台湾のアシスタントの方ともお話できて、良かったです。
皆さんお酒が強くてビックリしました。

セミナー2日目は、台湾大学の実習室をお借りして、実際に実習もしつつのセミナーになりました。

大学は重厚な雰囲気が漂います・・・。

鏡の不思議の講義があって、そのあとカリエス歯を作り、それをマイクロスコープで充填していきました。


実際のアシスタントを見たいという要望もあり、模型とマイクロを使って、ポイントを指導しながら、荒木先生がCR充填をしました。
荒木先生は先生方の実習を見つつアドバイスをされていました。
私たちはアシスタントのアドバイスをしながら見て回りました。
アシスタントの回数が増えるにつれ、台湾のアシスタントの方のスキルも上がっていました。
実習では右側にしか3wayシリンジとバキュームがなかったので、実際の治療するユニットとは異なりますが、マイクロ治療の際にどんなアシストが必要か、普段と違うところはどこか、というのは理解いただけたかなと思っています。

夕食は、アメリカン料理のお店に連れて行っていただきました。

セミナーの親睦会ということで、受講生の先生方の自己紹介や、セミナーで聞きたいこと、もっとこうしてほしいという要望を聞くことができた貴重な時間でした。

ドクターだけでなくせっかくアシスタントが2人参加されているので、アシスタントワークをしっかり学びたいという声にこたえて、次の日の実習からは貞富さんと私で実際に台湾の先生のマイクロのアシストに回ることになりました。


台湾の夜はまだまだ続きます!!(貞富さんが報告します)


台湾の先生方は英語が堪能で、すっかり圧倒されてしまいました。
思うように伝えたいことがしゃべれず、荒木先生や河原先生を頼ってばかりだったので、もう少し日常的な言葉の英語を身につけないといけないなと感じました。
また、台湾のアシスタントの方もとても優秀で、教えたことがすぐに上手にできていたのでスゴイと思いました。

今回、行き帰りから食事まですべて良くしていただいた上に、感謝状までいただき、本当にありがとうございました。
当日の担当の先生には大変お世話になりました。
不手際や準備不足も多くありましたので、もう少し計画だててできるように、次に生かさせていただこうと思います。
 
| セミナー・勉強会 | 13:00 | - | - | - |
他の関連記事を見てみる(※個別記事からしか表示されません)≫
   
<<

2016台湾マイクロセミナー1

こんにちは、代診の城戸です。
寒さも少しずつ緩んできましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか。

先日3月11日〜13日に、台湾の台北にある台湾大学で、院長の荒木先生がマイクロスコープを用いた修復ハンズオンセミナーを行いましたので、その模様をお伝えいたします。
去年は2日間のセミナーでしたが、今年は3日間となり、実習付きのさらに充実したセミナーとなりました。


今回はインストラクターとして、マイクロ治療を日常的にされている優井上歯科クリニックの井上先生も参加されました。
アシスタントとして当院の衛生士 貞富さんと自分が担当させていただき、また、聴講生として立野歯科の立野先生も参加されました。

3月10日に出発し、無事到着すると、ホテル周辺を散策しました。

夕食は台湾イチ小籠包が美味しいと評判の、鼎泰豐(ディンタイホン)に連れて行っていただきました。
通常、予約はできないというお店を、VIPな台湾の先生方が予約してくださっていました。

初めて台湾の地下鉄に乗ったのですが、切符がなんとICコインでした!ビックリ!

小籠包の他にもスパイシーな麺などをとても美味しく頂きました。


去年お世話になった中華審美学会の先生方ともお会いして、お話できました。


3月11日は、セミナー1日目で、去年に引き続き中国語の通訳をしていただく河原先生ともお会いしました。
David先生からの講師紹介の後、荒木先生の3日間にわたるセミナーが始まります。


1日目は主にマイクロスコープの使い方や、アシスタントワークの基本などが講義されました。


会場参加型の講義で、受講生の方々が退屈しないように工夫が凝らしてあり、さすが荒木先生と思いました。

午後には井上先生と私たちアシスタント2人で、治療の部位ごとのアシスタントワークを実際のユニットを用いて行い、台湾のアシスタントの方々にも生で見てもらいました。
私たちのアシスタントの様子がわかるように、それ専用のビデオまで用意されていました。


途中で台湾のアシスタントの方にも参加していただいて、貞富さんと一緒に、アドバイスをしながら進めました。
一度伝えると、比較的上手にされていたと思いました。
台湾のアシスタントの方は覚えるのがとても優秀で、早く覚えられていました。

荒木先生のマイクロセミナーでは、術者のスキルアップはもちろん、アシスタントワークの大切さも治療を円滑に進める上で重要であることが話されます。

アシスタントワークができていないと、術者である先生がきちんと治療できないだけでなく、患者さんにも迷惑がかかります。
また、先生はマイクロを見ているので視野が狭くなっているため、アシスタントが周りを見る目をもつことが大切になります。
そういった点についての、講義と実習が行われました。



次に続きます。
| セミナー・勉強会 | 12:25 | - | - | - |
他の関連記事を見てみる(※個別記事からしか表示されません)≫
   

スタッフブログ

休診日カレンダー

優・井上歯科

IMPLANT WALKER