荒木歯科医院

2019年 3M協賛 実践!審美修復 ハンズオンベーシック1.5日間コース(10月分)

秋も終わり、冬の訪れとともに寒さも本格的になってきました。

 

今年の4月から荒木歯科医院にて勤務させて頂いております代診の新田(にった)、犬束(いぬつか)と申します。

 

10月26,27日に開催され私達もアシスタントとして参加させて頂いた 

令和最初の第22回『実践!審美修復 〜Hands on ベーシックセミナー』 の様子を報告させていただきます。毎年2回の予定で行っております審美修復セミナーですが、今回は11名の先生方にご参加頂きました。以前セミナーを受講された先生も聴講で参加していただき非常に活気あふれる2日間となりました。

 

 

今回も当院院長と泥谷先生、井上先生の3名の講師の先生方によるMIの概念から始まる講義あり、コンポジットレジン充填、ラミネートベニヤ修復による審美を追求した治療法の実習ありの充実した内容のセミナーとなりました。講師の先生方はセミナー毎に資料をアップデートされているため毎回新たな発見があります。

 

1日目の井上先生による講義は、MIを臨床に活かすことの重要性や先生が実際に使用されているテクニック、保険外のCRの良さを患者さんにどのように知ってもらうか...等、幅広い充実した内容となっておりました。

 

MIは今でこそ臨床の主流となっている概念ですが、臨床の中でどれほど活かされているのかは手探りの部分が多く、実践されている先生の貴重なお話を皆さん集中して聞かれていました。

 

続く泥谷先生の実習ではデモで実際に手順や気を付けている部分を解説してもらいながら間近で見ることができるということもあり、皆さん食い入るように講師の手元を見つめていました。

 

 

たくさん学んだあとは懇親会で盛り上がりました。

先輩の先生方には貴重な臨床でのアドバイスをしていただき大変有意義な時間を過ごせました。

ごちそうさまでした。

 

 

2日目は引き続き泥谷先生のダイレクトボンディング実習、荒木院長のラミネートべニアの講義、実習がありました。

 

べニアは臨床としての症例数としては決して多くはありませんが、やはりMIの観点や審美面からも身に着けて困ることのないスキルだと実感させられました。治療の適応は熟考すべきでしょうが、MIの概念を遵守しつつ、審美回復を行えるという意味で非常に良い治療方法と思います。また代診二人も二度目の参加ですが、さらに受講内容の理解を深めることが出来、非常に有意義な時間となりました。

 


 

1.5日と短い時間ではありますが、明日の臨床から実践できるハンズオンセミナーとなっております。

次回のセミナーは来年4月に開催予定ですので、もしご興味のある先生がいらっしゃいましたら当院までご連絡いただけますと幸いです。

ご連絡お待ちしております(^^)/

 

※定員は10名となっておりますので、先着順となりますので予めご了承ください。

| 審美修復セミナー | 19:58 | - | - | - |
他の関連記事を見てみる(※個別記事からしか表示されません)≫
<< HAPPY CURETTE 2019   

スタッフブログ

休診日カレンダー

優・井上歯科

IMPLANT WALKER