荒木歯科医院

第19回 審美修復ハンズオンセミナー 福岡

こんにちは。
代診の岡本です。
ご報告が遅くなりましたが、先月4月の14,15日の2日間で

『第19回実践!審美修復 〜Hands on ベーシックセミナー』が開催されました。

今回は新たに8名の先生と、以前受講された先生で聴講生として2名の先生に参加いただきました。ありがとうございました。

遠くは群馬からも足を運んでいただきました。

今回も泥谷先生、井上先生そして当院院長の3名の講師の先生によって、当医院のHPでも掲げておりますMI(最少限の侵襲で、なるべく歯を削らない概念)を基にした審美治療においてラミネートベニア、コンポジットレジン、そして接着についての講義、実習がありました。最近では患者様もなるべく削りたくない、歯を残したいと訴えられて来院される事も増え、天然歯を残すことの意義は一般的にも浸透しつつあるなと感じることが多くなりました。当セミナーの内容もまさにそれにマッチしたものになっています。

 

1日目は井上先生の講義と泥谷先生の講義、実習がありました。井上先生にはMIとそれを実現するための院内システムについて講義していただきました。MIを実践したいという医院の目標をスタッフ全員が共有し、同じ方向へ向いて日々取り組んでおられるところが素晴らしく、医院として見習うべき点がたくさんありました。
実習では、皆さん講師の先生の手元に集中して、真剣そのものです。実習中も気軽に質問できるのも少人数のセミナーのいいところだと思います。

1日目の終了後は懇親会がありました。

おいしい焼肉とおいしいお酒を飲みながら日々の臨床での疑問などを熱く語り合いました。

自分よりも後輩の先生方も参加されることが多くなり、もっと自分も頑張らねばといい刺激をもらいました。

焼肉はとても美味しく、食べ放題ということもありお腹一杯いただきました。院長ご馳走様でした。

2日目は当院長の講義、実習がありました。

ラミネートべニアは臨床で適応の機会はあまり多くないものの、被せるよりMIで、審美的にもきれいで、やはり習得すべき治療法の

1つだと改めて思いました。実習ではマイクロスコープを使用して形成法の細部まで確認することができます。マージンなどはマイクロがあるのとないのとではやはり大きく差がでるところだと感じました。

 

今回で19回目を迎えたこのセミナーも次回で記念の20回目を迎えます。

次回は今年の10月27日、28日で開催予定です。まだ今のところまだ空きがございますので、ご興味を持たれた先生方は

ぜひご参加お待ちしております。  代診 岡本

 

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