荒木歯科医院

上海にて中国歯内療法学会主催の講演をしました

院長の荒木です。

去る10月24日、中国の上海にて中国歯内療法学会主催のセミナーで講演してきました。

 

講演内容は「難治性の根管治療をどのように治療するか」と言うものです。

当初は半日の講演予定でしたが、急遽、3日前に1日講演に変更されました。(要は、半日分追加されました・・・)

流石、中国クオリティ!といった感じです。

 

開始は、9時からと聞いていましたので8時半に到着すると皆、着席されていて、何か、遅刻したみたいな雰囲気に?(いや遅刻していない!)。これも中国!

 

気を取り直し、“いざ講演開始”!難治性の根管治療についての講演なので、CTや顕微鏡を使ったアドバンスな話をしました。

コーンビームCTや顕微鏡を使った診断や治療は、まだ、中国では少ないようです。

確かに、日本でもコーンビームCTは多くの診療所で導入されるようになりましたが、顕微鏡の普及率はまだ、5%程度です。

 

しかし、中国の先生方はモチベーションが高かったです。

興味深く聞いてくれて、感謝!

目新しさもあって、途中の休憩時間には質問ラッシュ!女性に人気?

 

 

そして昼食後、自分のポスター前で記念撮影をしていたところ・・・

多くの先生方と記念撮影会になりました。(人が入れ替わっています。そしてどんどん増えていきます・・・)

 

まだまだ続きます。

疲れてきたので、椅子に座っての撮影になりました。

 

また、講演とは関係ない昨年出版した本ですが、「ステップアップ審美修復」も購入していただきました。

講演会はジョークが受けて盛り上がりました(中国で通用した!)。

最後は皆で記念撮影。

 

夜は、宴会!上海蟹のシーズンです!歯科業者の方が蘇州まで上海蟹を買いに行ってくれました。

(上海から車で3時間かかったそうです)感謝!谢谢

 

また、翌日講演予定のペンシルべニア大学のDr.Meetu Ralli kohliとご一緒させて頂きました。

Meetu先生は、ペン大のあの有名なKim教授の歯内療法学教室で研鑽を積まれ、現在は臨床准教授でいらっしゃいます。

今年、日本でもPenn Endodontic Global Symposium in Japan 2016にて、‘ Endodontics in Implant Era ’インプラント時代の歯内療法 という演題で講演されています。

現在もペン大に多くの日本人が留学しているということでした。

高名な方とご一緒できて光栄です。

 

あっと言う間の1日でしたが、色んな方に出会えて感謝です。

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