荒木歯科医院

マイクロハンズオンセミナー in 上海 part 2

こんにちは、衛生士の貞富です。

私も院長と城戸先生と一緒に、上海でのセミナーに同行させていただきました。

 

2日目の夜は美味しいご飯を心行くまで味わった後、観光地としても有名な外灘の夜景を見に連れて行って下さいました。

11月という秋が深まってきた時期もあり、少し肌寒かったのですが、色とりどりなネオンがとても綺麗で感動しました。

 

 

 

次の日はベニア形成、インレーアンレーの形成の実習を行いました。

中国のアシスタントの方々も個性豊かでした。

 

右の写真は鏡を見ながら文字を書いている様子です。

鏡の中の文字が正しく読めるように書く練習なのですが、

想像しているより難しく、みなさん苦戦されていました。

 

アシスタントをしていく中で、言語が違って伝えたいことが上手く伝わらない部分もありましたが、

スタッフの方々が通訳してくださりとても助かりました。

 

セミナーに参加した先生スタッフの方々と集合写真を撮りました。

 

先生やたくさんのスタッフの方々のおかげで無事終えることができました。

ありがとうございました!

 

上海最終日の夜はご飯を食べた後、中国雑技団を見に連れていっていただきました。

お客さんも多く、白人の方が多くいらっしゃいました。

新体操で出てきそうな技、壺を頭や体で回す人、球体の中を8台のバイクで駆け回る演技がみれて

終始驚きっぱなしでした。

 

 

一昨年の台湾のセミナーとは違った経験ができました。

貴重な経験ができ感謝してます。ありがとうございました。

まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、この経験を糧にスキルアップできるよう頑張ります。

 

 

| 海外セミナー | 13:45 | - | - | - |
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マイクロハンズオンセミナー in 上海 part 1

代診の城戸です。

11月2日〜6日、荒木先生の上海で行われたマイクロハンズオンセミナーに、衛生士の貞富とともに同行させていただきました。

 

マイクロスコープの講義だけでなく、実習つきのセミナーです。

福岡でも去年、今年とさせていただいています。

海外では、台湾に続いて3回目の開催となりました。

上海では、歯科の様々なセミナーを主催されている会社の方々に大変お世話になりました。

ホテルの手配(しかもHYATTの最上階!)から、3食のお世話、送迎まで至れり尽くせりで、とても親切にしていただきました。

ありがとうございました。

 

 

社長の朱先生には通訳もしていただきました。

スタッフの方も皆さん日本語がお上手でびっくりしました。

日本に留学経験のある方も多かったようです。


 

会社のお部屋の一部がセミナー室になっていて、そこで講義と実習が行われました。

 

1日目は荒木先生の講義が行われました。質問も多く、荒木先生は休憩も十分にできなかったのですが、

 


 

サプライズで、荒木先生のバースデーケーキを用意していただいていました。

ケーキは皆で美味しくいただきました。

中国のスタッフの方、サプライズをありがとうございました。

2日目は最初にアシスタントワークについて私の発表をさせていただいた後、荒木先生の講義と実習を繰り返し行いました。

中国の受講生の先生方はとても個性があり、面白かったです。

講義中に写真や動画をスマホで撮りまくったり、

実習内容を動画で流しているときにスマホをいじってて聞いておらず、実習ではやはり予想もしないことが起こったりと、(指定した部位と違うところを削ったり・・・)

ハプニングの連続でしたが、楽しく実習のお手伝いをさせていただきました。

そんな状況でも落ち着いて、臨機応変に対処される荒木先生がすごいと思いました。

 

上海ではいろんな中華料理を頂きました。

地方によって特徴があるようで、四川のものは少し辛く感じましたが、辛い物が苦手な私でも、ご飯といっしょであれば美味しくいただくことができて良かったです。

上海のビールもいただき、日本と比べてさっぱりしていると思いました。

 

実は、荒木先生は3週連続の週末セミナーでした。

最後は上海で、締めくくりになりました。

院長、お疲れ様でした!!!

今回も参加させていただき、貴重な経験になりました。

ありがとうございました。

 

part2は衛生士の貞富が担当しますので、続きをお楽しみにー。

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上海にて中国歯内療法学会主催の講演をしました

院長の荒木です。

去る10月24日、中国の上海にて中国歯内療法学会主催のセミナーで講演してきました。

 

講演内容は「難治性の根管治療をどのように治療するか」と言うものです。

当初は半日の講演予定でしたが、急遽、3日前に1日講演に変更されました。(要は、半日分追加されました・・・)

流石、中国クオリティ!といった感じです。

 

開始は、9時からと聞いていましたので8時半に到着すると皆、着席されていて、何か、遅刻したみたいな雰囲気に?(いや遅刻していない!)。これも中国!

 

気を取り直し、“いざ講演開始”!難治性の根管治療についての講演なので、CTや顕微鏡を使ったアドバンスな話をしました。

コーンビームCTや顕微鏡を使った診断や治療は、まだ、中国では少ないようです。

確かに、日本でもコーンビームCTは多くの診療所で導入されるようになりましたが、顕微鏡の普及率はまだ、5%程度です。

 

しかし、中国の先生方はモチベーションが高かったです。

興味深く聞いてくれて、感謝!

目新しさもあって、途中の休憩時間には質問ラッシュ!女性に人気?

 

 

そして昼食後、自分のポスター前で記念撮影をしていたところ・・・

多くの先生方と記念撮影会になりました。(人が入れ替わっています。そしてどんどん増えていきます・・・)

 

まだまだ続きます。

疲れてきたので、椅子に座っての撮影になりました。

 

また、講演とは関係ない昨年出版した本ですが、「ステップアップ審美修復」も購入していただきました。

講演会はジョークが受けて盛り上がりました(中国で通用した!)。

最後は皆で記念撮影。

 

夜は、宴会!上海蟹のシーズンです!歯科業者の方が蘇州まで上海蟹を買いに行ってくれました。

(上海から車で3時間かかったそうです)感謝!谢谢

 

また、翌日講演予定のペンシルべニア大学のDr.Meetu Ralli kohliとご一緒させて頂きました。

Meetu先生は、ペン大のあの有名なKim教授の歯内療法学教室で研鑽を積まれ、現在は臨床准教授でいらっしゃいます。

今年、日本でもPenn Endodontic Global Symposium in Japan 2016にて、‘ Endodontics in Implant Era ’インプラント時代の歯内療法 という演題で講演されています。

現在もペン大に多くの日本人が留学しているということでした。

高名な方とご一緒できて光栄です。

 

あっと言う間の1日でしたが、色んな方に出会えて感謝です。

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