荒木歯科医院

マイクロセミナー 2017 03.25〜26 その2

代診の城戸です。

先に貞富が報告しましたが、荒木先生のマイクロセミナーの様子を伝えさせていただきます。

福岡で行われる半年ぶりのセミナーとなった今回でした。

 

 

マイクロスコープや道具の貸し出しなどを手配いただいた福岡デンタルさんや、会場のスタンバイなど福岡歯科大の先生方のたいへんなご協力を得まして、実現することができました。
ありがとうございました。

 

1.5日という日程的には詰め込まれたタイムスケジュールでしたが、内容が濃かったです。
アシスタントワークを含めた実習つきコースですので、ドクターとスタッフさんの合計3人で参加いただくセミナーです。

 

今回も荒木先生の講義の前に、アシスタントワークについて、当院での取り組みを話す機会をいただきました。
マイクロを使って荒木先生のような長期的に良好な結果を生み出すには、ドクターの努力だけでなく、アシスタントがいかに効率よく治療を支えられるかにかかっています。
その実践内容を発表しました。
緊張していましたので聞き取りづらいところもあったかと思いますが、そのあとの実技でスタッフさんたちが上手にアシスタントされていたので、安心しました。


優井上歯科クリニックでマイクロの治療をされている井上先生にもデモをしていただいて、より分かりやすく伝えられたかと思います。

 

荒木先生の講義のあと、実習という流れで部位や異なる治療をマイクロを使って行っていきました。

各ユニットで、荒木先生が形成のチェックやアドバイスをして回られました。

 

今回ご参加の4医院さんは、ドクターとスタッフさんたちの距離感が近くて、皆の仲が良いなぁという印象を受けました。
質問も多く、少人数のセミナーだからこその充実した内容だったように思います。

個人的には忘れ物やミスが目立ちましたので、改善していきます。
参加された医院の先生方、スタッフさんは本当にお疲れ様でした!

 

また、このブログを見て興味を持たれた先生がいらっしゃいましたら、今後も開催の予定がございますので当院へ是非お問い合わせくださいね。
 

   代診  城戸

| マイクロセミナー | 08:47 | - | - | - |
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マイクロセミナー 2017 03.25〜26

 

こんにちは、衛生士の貞富です。

3月25日、26日にマイクロセミナーが行われました。

 

今回も院長と一緒に同行させていただきました。

 

まず城戸先生のマイクロアシスタントワークの発表がありました。

スライドも見やすく分かりやすく説明してあったので、とても聞きやすかったです。

次に院長のセミナーがありました。

 

 

井上先生にもいろんな部位のアシスタントの仕方を分かりやすく

デモしていただきました。

 

 

人工歯にカリエスを作ってそのカリエスを削って充填しました。

私はマイクロを使っているときのアシスタントの仕方をアドバイスして回りました。

 

 

 

夜は懇親会が天神のワンカルビでありました。

最初から最後までノンストップで他の医院のスタッフさんと食べてました。

とてもおいしく頂きました。院長ごちそうさまでした。

 

 


 

 

二日目はCR充填、ベニアの形成、インレーとアンレーの形成を行いました。

スタッフのかたもアシスタントが1日目より上手くできて驚きました。

 

 

 

 

この2日間でまだ自分に足りないもの改善すべき点が見つかったので、

そのままにせず、日々の診療で改善し、活かしていけるように頑張ります。

 

 

 

| マイクロセミナー | 16:05 | - | - | - |
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マイクロスコープハンズオンセミナー 

こんにちは。代診の岡本です。猛暑続きだった今夏も次第に遠退き、朝晩に秋の空気を感じるようになって参りました。

さてそんな折、衛生士の貞富も報告致しましたが、去る9月3日、4日に当院院長主宰のマイクロスコープハンズオンコースが福岡歯科大学にて開催されました。マイクロスコープ(顕微鏡)治療は肉眼の限界を超えた世界を覗くことができるため、最小限の侵襲で、かつ精密な治療を可能にしてくれるもので、歯を保存することの需要が高まっている昨今注目が高まっている治療技術です。

 

当院院長は10年以上のキャリアがあり、台湾や中国等での指導を行ってきましたが、今回先生方からの熱い要望をいただき初めて福岡での実施が実現しました。今回は4医院の院長先生、代診の先生、そしてスタッフの皆さんが参加されました。

 

 

まずはマイクロスコープの歴史やメカニズム、使用法についての講義が院長により行われました。

レンズの構成や投影の仕組みなどはなかなか知る機会はなく、とても勉強になりました。

そしてマイクロスコープ治療にはアシスタントの協力が欠かせません。術者はレンズの中だけを見つめ、極力目の移動なしでの操作が求められるため、アシスタントは術者が必要とする器具を的確な手の位置にタイミングよく渡さねばなりません。よって、マイクロスコープ治療ではアシスタントを含めたチームワークがとても大事になります。

そこで求められるアシスタントワークについての講義が城戸先生よりありました。術者のことを考慮した、細部に渡る実践的な工夫が数多く聞けました。衛生士の皆さんも真剣にメモを取りながら聞かれていました。

 

あとは実践あるのみ!! ということで各医院のチームに分かれて、マイクロスコープを使った実習が行われました。

 

 

どの先生方も必死にレンズを覗きながら、実習されていました。自分自身はまだマイクロスコープを使っての治療は未知の

領域ですが、拡大され、ミラーで反転された局所の視野での手の動かし方などは非常に難しそうに感じました。自由自在に使いこなすにはかなりの鍛錬が必要だと思いました。

 

 

アシスタントの皆さんも適切なポジショニングや的確な器具の受け渡しを実践されていました。

アシスタントに関しては教科書などには載っていない実際の臨床の場面場面で気づくことも多く、その経験の積み重ねが良好な

アシスタントワークにつながるのではないでしょうか。

 

 

 

一日目の夜は懇親会がありました。少人数のセミナーのいいところはこういった場で一杯交わしながら様々な日常診療の疑問点などを気軽に質問したりできることではないでしょうか。皆さん様々な臨床談議に花を咲かせておられました。

今回もたくさんご馳走になりました!院長ありがとうございました!

 

今回が初めての福岡での開催でしたが、2日間お手伝いをさせていただき、自分自身も学ぶ点がたくさんありました。

そして歯を保存するといった観点で最小限の精密な治療を実施していくうえで、マイクロスコープの必要性を改めて感じました。

 

今後も継続して実施していく予定ですので、興味をお持ちの先生、スタッフの皆様はぜひご期待下さい。

 

 

| マイクロセミナー | 23:29 | - | - | - |
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マイクロセミナー in 福岡歯科大学

こんにちは、歯科衛生士の貞富です。

9月3〜4日にマイクロセミナーが福岡歯科大学で行われました。

このセミナーはドクターだけでなく、スタッフの方も参加されました。

 

3日は城戸先生のアシスタントワークの発表があり、そのあとに院長のセミナーがありました。

人工歯を削ってステインでカリエスを作りました。院長がカリエスを作った動画を見ましたが本物のようにできていました。

それを削ると実際の治療に近いマイクロの実習になってました。

 

井上先生にもデモをしていただきました。

他の医院のスタッフさんの中にはまだ働き始めて5ヶ月しか経っていなにのに、

マイクロのアシスタントをされてて驚きました。

 

その日の夜は懇親会がありました。

他の医院のスタッフの方と話すことができ、私も負けてられないと思いました。

そのあと先生方とアイスを食べて帰りました!


 

4日はシリコーンインデックスを使った実習、インレーアンレーの形成の実習をしました。

アシスタントも前日の実習の時よりスムーズに行えていました。

 

マイクロの治療は術者が治療に集中しているため、アシスタントが患者さんの様子に気づかなければいけません。

周りよくをみながらアシストすることと治療をスムーズに行えるように今以上に頑張ります。

失敗を改善し、もっと今以上にスキルアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| マイクロセミナー | 19:51 | - | - | - |
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